2010年07月29日

九州でぜひカラーの研修をご検討下さい

社員研修や、企業研修をご担当の方々へ。

色々な団体様をリサーチしますが、研修も項目を列記して提示してみた場合、「カラーの研修を受けてみたい」と希望される方は実に多いものです。
また、これまでの傾向として女性の興味がカラーに集まっていた経緯がありますが、近年は男性からもずいぶんご要望いただくケースが増えました。

女性であれば、ファッションやメイクにとどまらず、ON/OFFともに今日から使える内容の研修が当方では企画できます。
もちろん、対人的な業務であれば色彩心理の研修内容もぴったりかもしれません。
同時に自己管理の一つとして、色彩心理/カラーセラピーも現代人のストレス社会にとっては需要が高まっていると言えます。

男性であれば、対外的な自己表現や企業ブランドの確立にパーソナルカラーもご多く支持いただいています。
営業職であれば、特に相手に与えるイメージは大切です。
企業の顔として、ぜひカラーのノウハウを取り入れて業績の拡大に活用していただきたいものです。

九州で立ち上がったNPO色ヒトこころは、現在九州外にも会員が在籍。
それぞれのカラーの専門領域で知己への貢献を日夜考えています。

事務局では皆様の最寄りの優秀なカラーのエキスパートを随時紹介いたします。
お気軽にご相談下さい。

NPO法人 色ヒトこころ
事務局相談ダイヤル 080-3227-4799
対象エリア/九州各県および西日本全域  

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2010年07月25日

来月は大分県大野市にお邪魔します

来月2日は、大分県大野市の子ども達のサマーキャンプにお邪魔します。
福岡から、NPO色ヒトこころの理事2名と、大分の運営会員、弓削さんで参ります。

今回はカラーセラピーのテーマで、参加の皆さんに楽しく過ごしてもらいたいと今から楽しみです。  

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2010年07月20日

夏休み/親子でカラーセラピーW.Sのお知らせ



NPO法人 色ヒトこころからご案内です
昨年ご好評頂きました親子のワークショップを今年も開催いたします。
    
「NPO 色ヒトこころ鹿児島」
カラーアートセラピーワークショップ
カラフルな素材を使って、親子のコミュニケーションを楽しんでみませんか?
ぜひ夏休みの思い出作りにお越しくださいませ

●日 時:平成22年8月9日(月)14:00~16:00
●場 所:アエールプラザビル 303号
     鹿児島市中央町22-16(JR鹿児島中央駅一番街内新設ビル)
●料 費:大人1人1000円
     子供1人500円(小学生対象となっております)
●定 員:12組(先着順となっております)
●ファシリテータ(進行役)甲斐 綾子

【お申し込みお問合せ先】
お申込み・お問い合わせは
TEL099-213-5185(甲斐)
FAX099-213-5186
メールcouleurkagoshima@aol.jp

※クレヨン、はさみ、ボンドをお持ち下さい(多少の準備はございます)
 汚れてもいい服装でお越しくださいませ

  

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2010年07月20日

ラッピングバスのカラー



ラッピングバスは、色の面積による影響力が大きいので、使う色によって注意が必要です。
福岡市では時々全面黒に近いバスや、紫一色のバスに出逢うと、違和感と同時に、嫌悪感さえ感じることがあります。
クライアントのイメージをアップさせる事が主旨の広告が逆効果になっては大変です。

また、「快い色」と言われる緑も、さすがに全面に緑では(自然の緑とは異質な緑なので)少し違和感です。
工夫して、ポイントに色を使う事も肝要でしょう。

公共の交通機関(バス/電車)の場合、多色もNGでしょう。
多くて3色。それ以上は台数も多いだけに目障りに映ります。  

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2010年07月16日

広告の消えた車両



福岡を走る私鉄電車。
社内の広告ががこのように減少し、社内はすっかりクリア。

ただでさえ暑いこの時期。
眼にもうるさい、決してありがたくない車内広告が減少している事は利用者にはありがたいものです。

広告のあり方が変化しつつある時代です。
大量広告や、車両丸ごと広告で、消費者のマインドはコントロールできるほど簡単ではありません。

いかに企業イメージをアップするかにエナジーを注入するべき時代です。  
タグ :広告サイン

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2010年07月15日

リサイクルを優先したオーガニックコスメのパッケージ



色んなコスメ製品が溢れる中、フランスのクルールキャラメルの徹底ぶりにはちょっと驚きます。
ただ、このコスメメーカーはそこまで「エコロジー」を掲げたブランドでは無いものの、「人に優しい/肌に優しい」が結果的に、パッケージの素材の選択や、メイクパレット類を「紙」で作ると言うことになった感があります(フランスから送ってくる梱包はクッション材にトウモロコシ素材か何かのクッション材が入っています)。

確かに「食べられるコスメ」として一時、別な話題で評判になりましたが、口にして良い素材でコスメを作るということは大変な事でしょう。
また、」それを実現しているから、フランスはじめEU諸国の意識の高さを感じます(オーガニックコスメの基準はEUは厳しく管理されていると聞きます/一例「エコサート」)。

※画像はファンデーションのパッケージ/キャップは木材です(捨てるのが惜しくなります)。  

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2010年07月13日

カラー/色を整理する/環境色彩/景観色彩

例えば、みなさんの机の上、どれだけ色がありますか?
テープカッター、ファイル、デスクペン、電話、ステープラー、…
もしちょっと乱雑な風に見えたら、色を整理する事でデスクトップが片付いて見えるものです。
つまり、一色に絞らなくても、系統を暖色(暖かみのある色)や寒色(涼しげな色)に統一するだけでずいぶん片付いて見えます。

「色は刺激です」
町の景観も、色んな色が溢れていますが、例えば明度(色の持つ明るさ)や彩度(色の持つ鮮やかさ)を一定の尺度に納めたり、町のカラー、通りのカラー、商店街のカラーをリサーチして抽出していくつかの色を掲げる事でとても上手に整理が付き、また町のイメージも表現できるものです。

私たちカラーのコンサルタントは、専門的にそういう膨大な調査を請け負い、そして全国各所に提案しています。

色は整理するととても心地良さが増します。  

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2010年07月10日

Macとカラー/医療の現場でMacが支持される理由



医療の現場でMacが支持される理由に、Apple iPadの様に、持ち運びや操作性が優れているだけでなく、Appleの製品(Mac,iPhone,iPad,iPod)の色の表示の正確さが挙げられます。

特に医療現場、細胞や組織の表面のわずかな変化も見逃さないために、「色を正しく表示する」Apple/Macの優位性は揺るぎません。  

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2010年07月08日

九州各県からカラー講演のご要請



おかげさまで、カラーの専門家が集ったNPO色ヒトこころに、九州各県からカラー講演、カラーのレクチャー、そしてカラーのワークショップのご要請をいただいております。

今日も大分の団体様から打診をいただきましたが、まだ夏休みの期間中の勉強会、研修、そしてイベントのためのカラーの専門家紹介は間に合いますので、ぜひご検討下さい。

内容も、色彩学(色彩教育)、デジタルカラーデザイン、色彩心理、パーソナルカラー、景観色彩、環境色彩、と、それぞれ専門のエキスパートがNPOに在籍しています。

NPO法人 色ヒトこころ
http://www.colorbank.jp
電話 080-3227-4799  

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2010年07月07日

プロダクト/カラフルなだけでは付加価値につながりません



色んなプロダクト、携帯電話も、車も、パソコンも、カラフルなだけでは購買動機につながらないと考えます。

適度なカラーのバリエーション、しかもそのカラーが「美しい色」をアピールできなければ、付加価値につながりません。
単にカラーが派手であったり、必要以上に色が多かったりは逆にマイナス要素。
例えば建築では、地域や周囲との調和、そして色のベースをしっかり絞る事も肝要でしょう。
意味の無い目立つだけの色は、消費者が一番に見抜きます。  

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2010年07月04日

地域のカラーを調査しています



イルドクルールでは九州で長い時間をかけて「地域のカラー」を調査しています。
そして、さらに新しいテクノロジーを駆使して視覚的に地域の方々にその調査結果を還元できるシステムも構築ができました。

来春には、最新のシステムを使えるカラーコンサルタントが一気に九州各地に誕生予定です。
※画像は研修の様子/イルドクルール福岡  

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2010年07月01日

福岡市の都市計画/サインのカラー





今朝は夏のバーゲン初日で混雑する福岡市天神の繁華街で、福岡市の職員の方々による検証が行われていました。
おそらく福岡市の都市計画課の方々でしょう、路上のサイン(町名表示等)の色を検証中のようです。

この場合、多くの方々に配慮する事(言語や視覚、色々な障壁があります)や、景観を乱さないことも重要な判断基準。
もちろん、ちゃんと目立って読みやすい、気付きやすい、視認性、可読性、実に多くの問題をクリアしなければなりません。
もちろん、天候、時間帯によって見え方は変化します。

しかし、こうやって真剣にかつ慎重に試行錯誤を自治体が主導で取り組んで行かれると、ますます都市としての成熟度は上がり、ホスピタリティも発揮され良い事ばかりです。

期待しています、福岡市の都市計画課の皆様。  

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2010年06月30日

広告の無いバス/福岡西鉄バス

バスや路面電車と言えば、車内にあふれる広告に、あまりにも雑然としていて眉をひそめる事の多かった記憶があります。
もちろん、バスや電車は貴重な広告媒体。
スポンサーとしては、懸命なのも理解できます。

この数ヶ月、福岡の西鉄バスの車内広告が見る見る減少。
重ねて書きますが、このことからも、やはり広告自体をクライアント(スポンサー)がよりシビアに見直していることがわかります。
費用対効果がしっかり現れなければ、バスや電車の大量広告も見直しは必要でしょう。
確かに私自身、車内広告を見て何かを買ったり使ったことはありません。

自己主張に走り、目立つ事だけに終始する広告よりも、よりスマートな広告媒体やアピールの方法はあると言う事でしょう。

イメージをアップすることに知恵を使う時代が来ています。  

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2010年06月21日

広告募集、急増中



屋外広告のあり方や、色んな媒体、メディアの広告のあり方が見直されています。
特に、屋外の巨大な看板広告は、効果含め費用対効果がシビアに検討されだしました。

福岡空港周辺、そして天神〜中洲〜博多駅と、市街地でも屋外広告「広告募集」が急増中。
しかし、もう巨大看板広告、スポンサーもそう見つからないようです。

実際これまで多くの町の巨大広告や看板は、景観を損ねて来ました。
景観美や景観色彩を考える観点からも、時代の流れ、仕方ない事と思えます。  

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2010年06月18日

カラー/色彩の検定の勉強が終わったら

夏は色彩の検定の試験のシーズン。
さて、検定の取得を目的にがんばった皆さん…終わったら何しましょう?

実は色彩の検定、AFTのテキストも改訂を重ねとても良い内容にグレードが上がって来ています。
検定を取得したら、ぜひ今度は実務としての経験を積み重ねて行って、理論と実践の両面からカラー/色彩を説ける人材となって下さい。

色彩の検定、取得はゴールではなくスタートです。
カラーリスト、カラーアナリスト、カラーコンサルタント、カラーコーディネイターと、カラーのプロの仕事はとても魅力的です♪
ぜひ、ライフワークになさって下さい。  

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2010年06月17日

鹿児島/住いとカラーの無料セミナー/締め切り間近です

鹿児島市中町の鹿児島銀行情報発信スペース「かぎんWELLプラザ」。
6月27日(日)13時からののカラーセミナー(参加費無料)の締め切りが迫って来ました。
http://www.kagin.co.jp/100_kojin/wellplaza/seminar.html#june

会場のご都合で、先着20名様/定員になり次第締め切りです。
お申し込みは上記リンクをクリックしてオンライン申し込みか、下記電話番号(かぎんWELL)までお願いします。

★個人プラザかぎんWELL
0120−773−460(平日10:00〜18:00 土日祝10:00〜17:00)


鹿児島の住いの色でお悩みの方、新築、リフォームをご検討の方、子どもさんのお部屋のプランでお悩みの方に絶好の機会です。
講師はイルドクルールの松元昌子/NPO色ヒトこころ理事です。

NPO色ヒトこころのホームページ
http://www.colorbank.jp  

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2010年06月15日

学校の美術教育の方向性



近年、高校野球大会ポスターのコンクールでは画像のような、一見して写真を加工して描いた作品が上位を占めます(特に高校野球関連は、元の写真画像を画像処理ソフトでデフォルメしたり編集したものをヒントに描かれるケースが増えています)。
また、全国の色んな絵画のコンクールでも、明らかに「写真を模写した」作品が目立ちます。
それだけ、写真を見て描いたものには生命力がありません。
ラスコーの洞窟に描かれた動物が、逆に生き生きとしている事を考えると複雑です。
目の前にある躍動するものや、大自然の景観、美しい植物、そして美しい人の姿、この3次元を2次元化して表現できるのは人間だけ。
それをあらかじめ、2次元化された写真を見て描くなら、カラーコピーや、カメラで済みます。

現場で指導される美術担当の先生方がどう指導されるかはわかりませんが、本来、創造力を養うための美術教育が、これではまるでコピペ文化を肯定しているようでなんとも釈然としません。

私等が学ぶ頃は美術の先生は(写真を見て描いたなら)一見して看破し、怒られたものです。
「まず、実物を観察し、感動し、そして表現しなさい。」と。  

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2010年06月14日

交通安全とカラー/色彩

すでに認知されていますが、安全な色とは、いわゆる「視認されやすい色」です。
ただ、天候や時間帯で視認されやすい色は変化しますので、一概に安全な色は特定できません。

例えば、グレイや白は雨天時や薄暮の時間帯には視認しにくい色になります。
また、黒は安全な色ではないと一般には解釈されますが、黒も背景次第では(自然界に無い色なので)目立つ事は目立ちます。

ただ、総じて高齢の方々がお召しになる「地味な色/彩度や明度が低い色」は視認されにくく、安全な色ではありません。
特に面積が小さい子ども、背格好の低い高齢者の方には、視認されにくくなり危険です。
当然、夜間はこの効果が助長されます。

解決策としては、雨天時にも視認しやすい黄色や、進出色(グっと手前に見える色)の黄色からオレンジ、赤の明るい色は良いと考えられます(明度や彩度も関係します)。
自動車メーカーの統計でも、同様に進出色が事故が少ないと報告されています。

逆にNG、つまり視認されにくい色は後退色(引っ込んで見える色)の青系や、紫系、そして明度や彩度の低い地味な色です。

理論と統計で考えると安全な色は見えてくるもの。
ぜひ、九州各県下の警察署にもご提案差し上げて、交通安全運動の一環に役に立てていただきたいカラー/色彩の情報です。  

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2010年06月13日

何をターゲトにパソコンモニターを調整して良いかわからない

パソコン利用者から掲題のような声を良く聞きます。
つまり、メーカーごとのプロファイルのちがいや個体差、そして経年劣化、パソコンやワークステーションのモニターの表示する色は実バラバラ。

しかし、それを、もし肉眼(つまり人力で)で調整したつもりでも、人には色覚に個人差があるばかりでなく、環境光や色んな問題で、逆に調整しない方がベターとも言えるケースさえあります。
ましてや、色の調整が、単に「見やすく」の調整であれば、「表示色の適正化」とは全く異質のものになります。
一例として、コントラストや輝度をいじって、モニター調整と解釈しておられる方は結構多いもので、まさに笑っていられない現状です。

調整すると言う事は、そのモニターを使用する環境の光の下でより正しく中庸な色を表示する様に、適正なバランスで表示されるよう、光学機器を用いてデータを客観的に取って、そして修正データをHDやグラフィックボードに上書きして表示させること。

テクノロジーの進化で、今は半オートマチックで管理できる様になりました。
カラーを扱う以上、パソコンのモニターは色を正しく表示してもらわなければ、仕事の精度/クオリティを下げてしまう危険性も含みます。  

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2010年06月10日

ユニバーサルデザイン/シュミレーター

TOYOほかUDに造詣の深い各社からUDシュミレーターが配布されています。
そして、Adobeのフォトショップ、イラストレータにも搭載されています。
CS4以降をお使いの方は、まず作品やパーツの検証用にぜひ活用下さい。

イルドクルールのデジタルカラー基礎講座でも詳細に運用法を解説しています。  

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